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シャンパンとワインって何が違うの!?

ワインを普段飲まない頃に私が抱いていた素朴な疑問がコレ!

ということで、今回は、”シャンパンとワインの違い”についてまとめておこうと思います!

簡単!シャンパンとワインの違い!

シャンパンはワインの1種!?シャンパンとワインの違い!

泡
ズバリ結論から言うと、”シャンパン”は”ワイン”の中の1種で、”ワイン”はブドウを原料としたお酒の総称であるのに対し、”シャンパン”は限定的なワインということ。

ワインは、ブドウを原料としたお酒を意味し、その中の1種として”シャンパン”があります。

分かりやすく例えると、”マクドナルド(シャンパン)”と”ファーストフード店(ワイン)”のような感じ。”マクドナルド(シャンパン)”は多々ある”ファストフード店(ワイン)”の中の1種ということ。

シャンパンは、ワインの仲間だけれど、ワイン=シャンパンではない!”シャンパン”は限定的なワインということですね!

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ワインとは!?

夜景とワイン

ワインとは、ブドウを原料としたお酒でアルコール度数が8~14%程度のもの。ただ、”ワイン”の詳細な定義や規定は各国によって違いがあります。

ちなみに、日本では”果実酒”とも呼ばれ、ブドウではない他の果実を原料としたものでもワインと呼ばれることがあります。

ワインの種類!

ghマム

ワインの種類は下記の通り!

ワインの種類!
  • 赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン(スティルワイン)
  • スパークリングワイン(発泡性ワイン)
  • 酒精強化ワイン
  • フレーバードワイン
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スパークリングワインは、シャンパンを含む発泡性ワインのこと。あの炭酸のシュワシュワしたワインですね!酒精強化ワインは、ワインを造る過程でブランデーなど別のお酒を添加して造られたもの。下記”シェリー”がその1つです。

フレーバードワインは、スパイスや果物、ブランデーなどを加えて造られるワインで香味付けワインとも呼ばれるもの。分かりやすい例が、下記のような”サングリア”!

以上が”ワインの種類”ですが、これ以外にも、様々な切り口(例えば、”甘辛度”、生産者タイプなど)からワインの種類を分けることが出来ます。

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シャンパンとは!?

テタンジェ
シャンパンとは、発泡性ワイン(スパークリングワイン)の1種で、フランスのシャンパーニュ地方で造られた、フランスのワイン法(A.O.C)に従って造られたもの。それ以外のスパークリングワインを、”シャンパン”と呼ぶは出来ません。

つまり、”シャンパン”はとても限定的なワイン。

以上が、『”シャンパン”と”ワイン”、何が違うの!?”シャンパン”と”ワイン”の違いとは!』でした。

分からないことって意外とストレス、そんなストレスを少しでも軽減できれば幸いです。

それでは、また!

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