シャンパングラスと海

ワインは人生に良い影響も与えるので、若い内に飲み始めた方が良いなと思う一方で、付き合い方を気を付けないと、ワインが脅威となってとんでもない事が起きてしまう可能性もあると感じます。

ということで今回は、”ワイン”が与える人生へのメリットやデメリットについて、まとめておこうと思います。

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人生が良い方向に向かう!?ワインのメリット!

シャンパンとグラス

私もワインを通して人生が変わってしまった一人なのですが、ワインは人生を良い方向に導いてくれることがあります。人生においてワインがもたらしてくるメリットは次の通り。

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ワインのメリット1:ワインが趣味やストレス発散方法となり、人生を円滑に楽しくしてくれる!

グラスに入ったスパークリングワイン

ワインは種類が多く、新しいヴィンテージ(年号)がどんどん出てくるので終わりがなく、ハマろうと思えばとことんハマることが出来ます。そうなると、ワインが趣味になり、ワインを飲むことがストレス発散になったり癒しへ繋がります。

仕事で心身共に疲れ切っていたけれど、帰宅後にワインを飲むことで、ホッとできる。リフレッシュできる、そんなOLさんやオヤジたちも多いのです。

ワインのメリット2:ワインを通して人間関係(友人間、恋人間、夫婦間)が良好になる!

人とワインを飲むと、飲んでいる”時間”をその人と共有することになります。つまり、人と会話をする機会に恵まれるということ。

しかも、ワインが好きになると定期的にワインを飲むようになるので、定期的に会話をする時間が確保されるということ。話す時間や、コミュニケーションを取る機会がが多くなれば、その人のことをより知る機会に恵まれるので、関係性が深くなり、良好な関係が築きやすくなります。

恋人同士や友人間、夫婦間でももちろんのこと、上司や取引先のお客様との関係が良好になったという話も聞きますね。相手がワイン好きとなると、「どんなワインを飲むの?」、「オススメある?」、「今度飲みに行こうよ!」、こんな会話からお付き合いが発展することがあります。

この人間関係が良好になるというメリット、私自身がワインのメリットとして最も実感していること。ワインを飲むようになったことで、夫婦間の会話がとても増え、関係性がより良くなりましたね。

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ワインのメリット3:ワインを通して仲間が出来る!

パーティイメージ

互いにワインが好きだと分かると、仲間意識が芽生えて「今度飲もうよ」なんていう話に発展しやすくなります。そうなれば、互いにワインを持ち寄り、ホームパーティなんてことにも繋がります。実際に我が家も、ワイン仲間が居ますが、たまにホームパーティを開き、ワインに関する会話で盛り上がります。

また、ワインにハマってくると、もっと色々なワインを飲みたい、知識や経験を積みたい思いから、SNS上で情報交換をしたり、ワインショップやワインバー、試飲会、勉強会などに通うようになる方も居ます。そういう場に来る方は、みんなワイン好き。そうなると話は合いやすく、ワインを通して顔見知りが増えたり、個人的にお付き合いできる仲間が出来たりする可能性が広がります。

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ワインのメリット4:知識や経験が増えることで自信が増し、行動範囲が広がる!

マネキネコ

ワインは専門用語も多いことから、難しさを感じたり、敷居が高く感じてしまったりする方も多く、敬遠される方も多いのが現状です。そういう方の多くは、ワインショップやワインバー、メニューのワインリストなどに抵抗があり、居心地の悪さを感じてしまいがち。そうなると、そういう場やシーンに不安を覚え、当然回避したくなります。

でも、一旦ワインを飲み始めてしまえば、楽しむための知識は自然とついてくるもの。(→資格取得を目指す人や、プロを目指す方は別、勉強が必要ですが!)その内、ワインのある生活が特別ではなくなり、ある程度の経験と知識があることで不安が安心感に変わります。そうなれば、ワインショップやワインのあるお店に行くハードルも下がり、行動範囲が広がります。ワインリストがあるお店でも、「どうしよう」と焦ることはなく、ある意味動じなくなりますね。

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ワインのメリット5:モテる!ちやほやされる!

ハート

ワイン好き男子は、ワインが好きというだけで女子からの好感度はアップ。最初の段階としては、モテるのです。なぜモテるのかは、「ワイン好き男子ってモテる!?女子の心理とは!?」で詳しく説明していますが、多くの女子がワインに良いイメージやステータスを感じていることが原因です。

女子の場合も然り。ワイン好き女子は、同性から人気を得ます。良いイメージやステータスを感じているワインの世界に足を踏み入れ、詳しいわけですから、価値のある人と認識され、絆を深めたいと思わせるのです。また、ワイン好き男子からも、一緒に飲みに行けたり、話が合ったりするため、好印象を持たれることになります。

ここまで「ワインのメリット」を書いていると、なんだか良いことばかりのように感じますが、そんなことはありません。物事には表裏があるように、必ずデメリットがあります。

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「こんなはずじゃなかった。」ワインが人生にもたらすデメリット!

泡

「ワインが人生を悪い方向に導いてしまう。」あまり考えたくないけれど、ワインにハマれば、ハマるほど、リスクもあると感じます。

ワインは種類が多くどんどん新しいヴィンテージ(年号)が出てくるので終わりがない。だからこそ、ワインを理由に、悪い方向行くときも終わりなくどんどんと深みにハマっていきます。ワインのデメリットとは具体的にどんなことかというと、下記のようなこと。

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ワインのデメリット1:散財、経済面で圧迫

お金

ワインにハマる人は、とことんハマる傾向にあります。何かに没頭しやすい方、何かを極めるタイプの方は特に注意が必要です。

ワインは、それこそワンコインから販売されていますが、価格面でいえば上をみたらキリがない。1本数百万するものまであるのですから・・。最初は節度のある範囲でワインを楽しんでいたのが、美味しいワインに出会う内に知識も広がり、あの畑のワインが飲みたい、あの人がオススメしているワインを飲んでみたいなどとワイン欲が高まり、ワインにどんどん費用を費やす方がいます。

実は、私のパートナー、あまりにハマりすぎた時期があり、出費の優先順位堂々の第一位がワインの時代がありました。その費やし方を真近で見ていた身としては、恐怖を感じたほど。ちょっと危険だなというところで、一旦話し合いを持ち、なんとか節度あるワインライフに戻ることができました。(※節度ある生活の基準は各家庭で異なります。)

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ワインのデメリット2:アルコール依存症

泡

どんなアルコール飲料でもアルコール依存症のリスクを抱えていて、当然ながらワインにもリスクがあります。特に、ワインを飲むことが精神的な癒しやストレス発散方法となっている場合は注意が必要。精神的な状態によっては、深酒に繋がってしまう可能性もあります。

我が家もワインは癒しとなっているのですが、適量を心がけ、休肝日は必ず設けています。どれくらいが適量なのかは、「”シャンパン(ワイン)”のアルコール度数は!?どれくらい飲むと酔うの!?」で詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

また、ワインの場合はアルコール度数が平均的に12%程度と高いため、普段アルコール度数の低いものを飲んでいる方にとっては酔いも回りやすいため、注意が必要です。

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デメリット3:恋人間や家庭の不和・崩壊、浮気や不倫

暗い海

ごくまれに起こることですが、実際にこういったデメリットで人生が悪い方向に変わってしまう方もいます。特に男性に多く、「まさか」と思っている方が自然な流れでたどり着いてしまう可能性も大きく、注意が必要です。

そもそも、どういう流れでこのデメリットが生じてしまうのか。最初の入り口は、ワインへの興味。ワインへの興味が増すにつれ、ワインについて知りたいという欲が出ます。そして、ワインのメリットにあるように、ワインについて知ろうと行動する過程で、仲間が出来たり、同じようにワインを愛する人と繋がるようになります。ここまでは、普通の流れで健全なはずなのですが、人と繋がった先に何かが起きてしまうという事例があるのです。

例えば、ワイン好きということでSNS上で異性と繋がりができ、ワインを理由に会うようになり、その異性にどっぷりとハマってしまう。ワインを求めてワインバーに通うようになった人が、そこで出会った異性と不貞を働いてしまうなど。

「まさか自分はこうはならない」と思っている方が、自然な流れでたどり着いてしまうのです。ただ、こういった最悪の事態を招いてしまう方の根底には、寂しさや孤独を抱えていることが多いですね。ワインを通してできたコミュニティに帰属意識が芽生えたり、出会った人から承認欲求が得られたりする場合は、根底にある寂しさや孤独への癒しとなり、ワインを通り越して、ワインを通して出会った人に癒しを求めてしまうのです。

でも不貞を働いている場合、こういった癒しは表面的で流動的なもの。大切な関係を崩壊させてしまう大きなリスクが潜んでいるため、注意が必要です。

以上が、「ワインが人生にもたらす、メリットとデメリット!」でした。

ワインのデメリットに、不安を覚えてしまった方もいるかもしれませんが、ワインを飲んでいて思うのは、ワインのデメリットは管理できるということ。特に、一人より心を許し合える人と飲むことが、最悪な事態への抑止力となります。それに、ワインのメリットは魅了的。節度あるワインライフで、ワインのメリットを生かして、より良い人生を進みましょう!

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