クーラーバッグ

シャンパンやスパークリングワインは冷やして飲むもの。そして、赤・白ワインと違って、ガス圧に耐えられるようボトルはガラスが厚くなっているため、フルボトル1本でもかなりの重さ(約2kg)あります。そうなると、気になるのがシャンパンやスパークリングワインの持ち運び方法。

少し持ち歩いただけでビニール袋などは持ち手が伸びてしまう上に、重くて長く持ち歩くのは腕や手に負担がかかりキツイのです。さらに、夏場、気温が高い中での長時間の持ち歩きは劣化のリスクが出てきます。>>シャンパンやスパークリングワイン、夏の配送はなぜクール便じゃなきゃいけないの?

では、シャンパンやスパークリングワインの持ち運びはどうすれば良いのでしょうか。まとめていきましょう!

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シャンパンやスパークリングワインの持ち運びには、ワインバッグやクーラーバッグが便利でオススメ!

シャンパンやスパークリングワインの持ち運びには、ビニール袋から紙袋、専用バッグなど色々と種類があるのですが、持ち運びやすさや強度、劣化リスクなどを踏まえると、持ち運びしやすいのは「ワインバッグ」→「クーラーバッグ」→「紙袋」→「ビニール袋」の順になります。一押しはワインバッグ、そして次にクーラーバッグですね。

これまで、外出先で欲しいシャンパンやスパークリングワインを見つけて咄嗟に購入するのですが、やはりネックは持ち運びなんです。すぐに車に乗って移動なら良いのですが、持ち歩きとなるとキツイ。特にビニール袋は一番しんどいですね。紙袋が有料というショップだとつい、「ビニール袋でがんばるか」となり、そのまま持ち運びながら帰路につくのですが、ボトルの重さにビニール袋が耐えかねて持ち手がどんどん伸びてしまい、もう底を持たなければいつ切れるかハラハラドキドキなんてこともしょっちゅう。そして、持ち運び時間が長ければ長くなるほど腕や手も痛くなります。

そして紙袋だと、ビニール袋よりは丈夫なのですが、心配なのは雨と長時間によって出来るしわやよれ。そしてビニール袋でも一緒なのですが、夏場の長時間の持ち運びは高温に晒(さら)されることになり、劣化リスクも心配になってくるのです。

そんなわけで、オススメしたいのがワインバッグやクーラーバッグなのですが、例えば下記はまさにバッグという感じのワイン専用のかばん。フルボトル'750mlが2本入るワイン専用のバッグです。

 

【価格】6千円台~*価格は変動します。

しかも、肩からかけられる紐があり、外側は防水加工がされているので雨も安心、中はクーラーバッグの機能が施されている(断熱材使用)という私の悩みである、持ち手問題、雨や夏の高温時の持ち運びの全てを解決してくれるバッグなのです。>>Vina ワインバッグを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

1つ持ってると便利ですが、2本も入るものは要らないよという方は、下記のような1本用のクーラーバッグタイプもよく見かけます。

【価格】3千円台後半~*価格は変動します。

この1本用タイプは色によって価格差が見られますが、よりカジュアルな感じのクーラーバッグですね。他にもボストンタイプのバッグ(一般的な大き目の保冷バッグ)も販売されています。>>Be Coolのクーラーバッグを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

もっとカジュアルに持ち運びががしたいという方は、下記のようなビニール製のクーラーバッグもあります。普通のビニール袋よりは、しっかりしているタイプ。シャンパンやスパクリングワインの購入特典で付いていることもあります。

 

【価格】1000円台~*価格は変動します。

このビニールタイプのバッグは、1000円未満のものも多々ありです。店頭で販売されていることもあるので、大きめのショップや酒屋さんでは要チェック。透明タイプをよく見かけますが、透明タイプだと中身が丸見え状態なので、公共交通機関などを使って持ち運ぶのであれば、色が付いているほうが気持ち的に安心感があります。

またこのタイプのメリットは、このバッグに氷と水を入れて冷やすことが出来るものが多いこと。クーラーを持っていない方や、アウトドアでシャンパンやスパークリングワインを楽しみたい方にとっては、持ち運びも冷やすことも出来るという一石二鳥なのです。ちなみに、冷やす方法としては、氷水が一番早く冷えます。>>冷えていないシャンパンやスパークリングワイン、当日に冷やす方法とは!?冷やす時間は!?早く冷やす方法!

我が家にあるこのタイプのクーラーバッグは、スパークリングワイン購入時の特典でついてきたもの↓。

クーラーバッグ

側面は透明で表面と後ろは色が付いていますが、あくまで特典だったのでスパークリングワインブランドのロゴが入っています。

こんな風に、クーラーバッグといっても、バッグに近いものから、簡易的なものまで様々なものがあります。シャンパンやスパークリングワインを含むワインを持ち運ぶ頻度、持ち運び時間などに応じて、選びましょう。>>クーラーバッグを見てみる(楽天市場)(Yahoo!ショッピング)

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夏場の持ち運びは特に注意が必要!

シャンパングラスと夕焼けの海

シャンパンやスパークリングワインはとてもデリケートと言われていて、特に高温多湿になる季節の長時間の持ち運びには劣化リスクが高まるので注意が必要です。高温になる車内に放置は絶対NG。>>そもそも『劣化』って何!?

高温多湿の季節といえば夏、そんな時期はクーラーバッグでの持ち運びをオススメします。温度が上がり過ぎないよう、そして適宜保冷剤などで保冷しながら持ち運びましょう。

以上が、「シャンパンやスパークリングワイン、どうやって持ち運ぶ!??夏は特に注意が必要!?」でした。

BBQやホームパーティの手土産やアウトドアにシャンパンやスパークリングワインを持っていきたい、そんな方も多いはず。そんな時の持ち運びの参考になれば嬉しいです。それでは、また!

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