以前、”退屈で”、”独りよがり”のシャンパン!? という記事で紹介した、”ガストン・シケ”というシャンパン。

とにかく個性派で魅力的なので、今回は、『”ガストン・シケ”とは!?』という視点で、まとめておこうと思います!

では、始めましょう♡

テロワール”畑”を表現するシャンパン、”ガストン・シケ”!

”ガストン・シケ”の特徴!

ガストン・シケ

”ガストン・シケ”の特徴は下記の通り!

”ガストン・シケ”の特徴!
  • 名高き小規模生産者の”ジャック・セロス”や”ヴィルマール”と同じく、ドメーヌ10選に選ばれている、小規模生産者!
  • 所有畑は、”プルミエ・クリュ(1級畑)”と”グラン・クリュ(特級畑)”
  • テロワール(畑・土地)とそのテロワールから収穫されるブドウを表現することにこだわる!
  • ブドウ品種の”ムニエ”と”シャルドネ”が同等の割合で畑の80%を占める!
  • 純粋にテロワールやブドウを表現するため、樽は使わない!
  • 価格:5000円程度~(*価格は、変動します。)
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とにかく、テロワール(畑)への強いこだわりが感じられる、”ガストン・シケ”。大手生産者の造るシャンパンは、一般的に様々な畑のワインをブレンドして造られるため、”ガストン・シケ”のシャンパンは、大手のシャンパンのアンチという表現がされています。

こういった”こだわり”の強さが出るのが、”RM(小規模生産者)”ですね!

>>”大手生産者”と”小規模生産者”の違い、簡単まとめ!

贈るシーン、タイミングとは!?

プレゼント画像

”こだわり”のある、”個性派”シャンパンのため、その価値が分かる方向けのシャンパン!”贈り物”という観点から言えば、”ワイン好きさん”へのギフトであれば、どんなシーンでもOKです!

ワイン好きさんへの全般的なギフトシーン、手土産

ここで言うワイン好きさんとは、”ワイン好き”、3つのタイプ!で”中級”程度の方を意味しています!逆に、普段ワインを飲まない方へのギフトとしては、価値がなかなか理解できないため、オススメしません!

 

以上が、『”ガストン・シケ”について』でした!

それでは、また!

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