カーヴ

町に店を構えるワインショップ、地域によって数は異なるけれど、関東では個人経営のこじんまりとしたワインショップって多数見かけます。

そんなワインショップですが、「入りづらい」と言う人が多くいる一方で、ワインショップにずーーっと通い続ける人も居ます。でも決してワインショップに通う人がワインに詳しいわけじゃないんですよね!中には、自宅ではさほどワインを飲まない方だっていらっしゃいます。不思議でしょ!?

ではなぜ、ワインショップに通うのか!?

ワインショップに定期的に足を運ぶ人と話していくうちに理由が見えてきました。理由はすごくシンプルだけど、底見えぬ奥深さも感じてしまいます。人間味溢れる理由とでも言うのかな。

ということで、”人はなぜワインショップに通うのか!?”、まとめてみようと思います!

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ワインショップに通い続けてしまう理由とは!?

はてな

さきほども伝えた通り、ワインショップに通い続けてしまう理由って下記の通りすっごくシンプル!でもね、その中は結構奥が深いです!

ワインが本当に好きだから

シャンパングラスと夕焼けの海

ワインショップに通う人の中には、ワインが本当に好きという人が居ます!→当たり前だけど!笑

ワインショップって、常連さんが和気あいあいと固まって喋っていているところって多い!そんな雰囲気の中で入店するのって結構勇気がいるもの。人見知りだったり、人付き合いが苦手な方にとってはハードルが高い!

でもね、本当にワインが好きな人って、いくら人見知りであっても、社交性がなくてもワインショップには通うという人が居ます!社交性における不快感よりも、ワインが好きな気持ちが勝るということ!

こういうタイプの人は、常連さんがワイワイしている横で、ひっそりワインの試飲を楽しみます。常連さんグループから話しかけられたら、答えるけれど、それ以外は自分のペースを崩さない。決して仲良くなろうと頑張ったり、無理をしたりしないタイプ。ここまでワインが好きだと、もはや尊敬。拍手を贈りたい!

じゃぁ、”なぜ、ワイン好きはワインショップに通うのか””ワインショップにどんなメリットがあるのか”というと下記の通り!

自分の知らないワインに出会える

リゾナーレ八ヶ岳ワインハウス

ワインの美味しさを知り、ワインの経験値が増えてくると、

未だ知らない、美味しいワインに出会いたい!感動を与えてくれるようなワインに出会いたい!

と、まるで宝物探しが始まります。

でもね、普段からワインを探している方はご存知だと思いますが、大手スーパーなどで気軽に手にいれられるワインって限られていて、目新しいものは見つけにくい。店頭に並んでいるのは、有名で生産量が多いものが圧倒的に多く、パターン化しているんですよね!なので、ワインの道を進んでいくと、スーパーや小売店などでのワイン探しって飽きてきます。

じゃぁ、酒屋さんだとどうなの!?

って思いますが、酒屋さんとなると、確かにワインを豊富に扱っているところもすごく多い!オーナーさんがワイン好きだと、ワインコーナーがすごく充実していたりして・・!でもね、逆に種類が多くても、大変!飲んだことがないものの中から、自分好みを探すって意外と面倒だし難しい!

ワインの経験値が増えてくると、なんとなく「こんなワインが好き」っていうような傾向が見えてくるけれど、それと合致したワインがどれなのか、簡単に探せるわけじゃないんですよね!

一方でワインショップに足を運べば、オーナーさん好みの見たこともないワインが置いてあって、「こんなワインが好み」と伝えると、それに近いワインをさっと出してくれたり、「オススメを!」と言えば、オーナーさんがオススメするワインをすぐに出してくれたりします。もうね、

楽(らく)ーーーー!!笑

つまりね、ワインショップって、スーパーや、全国チェーンの小売店では見られないような、未知なワインに、気軽に出会える場所なんです。だから、次の自分好みのワインを求めて、またはリピートしたくてつい通ってしまいます。

グラス一杯ずつ色々なワインを飲める

泡

そして何より有り難いのが、ワインショップって”試飲カウンターや試飲コーナー”がある!そして、1杯から試飲ができる!

これはワインショップの大きなメリットで、魅力!

美味しいのかどうか、自分好みかも分からないワインをフルボトルで1本買うよりも、まずはグラスワイン1杯の方がリーズナブルだし、保管の心配もない!シャンパンやスパークリングワインの場合でいえば面倒な途中保存の心配もなく、フルボトル1本の値段で複数ブランドの飲み比べが出来る!

これはワイン好きにはたまりません!

社交性を満たしたいから

電球アイコン

ワインショップに通う人から、ワインショップ内での人間模様を聞くと、とにかく面白い。ワインを飲みながら、人との関わりを楽しんで、癒しの場として利用している方が多いんですよね!

なので、ワインを多少飲めて、社交的で人と関わりたい方にとってはワインショップは魅力的な場になりますじゃぁ、どんな風に社交性を満たしてくれるのかというと下記の通り。

人に話を聞いてもらえる、人と話せる

ハート

これってほんっと大事。→・・何かあったんか!?笑

社会に出てると、自分の話しはせず、人の話しばかり聞いてることってあるじゃないですか!→やっぱりなんかあったよね・・笑 でもね、ワインショップに行けば、タイミングにもよるけれど、オーナーさんと1対1だったり、たまたま隣に座っていたお客さんや顔見知りの常連さんだったりと、色々な話しが出来る機会に恵まれます。それはワインに限らず、深くなればなるほど、仕事の話しや私生活の話しにだって及びます!

ワインを楽しみに来るのはもちろんだけど、ワインよりも実は人に話を聞いてもらえる、人と話せるというような期待を持って通っていらっしゃる方って、意外と多い気がします。

居場所の確保、集団に属す満足感を獲得できる

ミュズレチェア

人って、集団心理っていうのかな、集団に属していたい欲ってありますよね!?特に女性は強い気がします。

今の時代、個人主義的な人も多いけれど、どこかで集団に属していないと不安とか、グループに属したいという隠れ欲求を抱えている人って多いはず。

そんな欲求に応えてくれる場となりうるのが、このワインショップ。通えば通うほど顔見知りが増え、グループ化していく傾向があります。実際、ワインショップが縁で仲良くなり、グループで海外旅行にまで行ったという話も聞くほど!

そうなるとね、その集団に属す心地よさを感じるために通うようになります。もちろんワインを楽しむのも目的だけれど、それと同じくらい、またはそれ以上に、居場所に戻る感覚で通うようになる!もはや、精神の安心・安定に関与するほどになる場合もあると思います。

 

以上が、『なぜ人はワインショップに通い続けるのか!?その理由とは!?』でした!

今回は、ワインショップに通い続ける人にスポットを当てましたが、ワインが本当の好きな人の中には、ワインショップには通わない、属さないというポリシーを掲げる人もいます!そういう人、結構好きです!笑 →変わっていると言われるような人が大好きなもので・・♡

それでは、また!

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