スパークリングワイン

ワインショップにふらりと入ると、試飲している人がいて、オーナーさんと複数の常連さんワイワイとおしゃべりしながら楽しんでいる光景があるのですが、その中で、1人淡々と試飲を楽しまれている方がいらっしゃいます。

そういう方を見ていると、「ステキだな~」って思うんですよね。ステキだと思うから、”どんな人なのか”気になりまして・・、ちょっとこの話題、掘り下げて考えてしまいました!

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ワインショップで1人、淡々と試飲している人ってどんな人!?

ワインショップに入るのも勇気がいると言う人がいる中、ワインショップに1人で行き、1人で淡々とワインを楽しめる人が居ます。個人的に、そういう人は本当に素敵で魅力的に見える!

「一体、どんな人なんだろう・・」ってずっと考えいたら、ふとどんな人なのかが思い浮かび、なぜそんなに魅力的に感じるのか理由が判明しちゃいました!私にとって、『ワインショップで1人で淡々と試飲をして楽しんでいる人』って、

”ワインが好きで、主体的に生きている人”

のように思えるからでした!だから、素敵だし、魅力的に感じます。

じゃぁ、『ワインが好きで、主体的に生きている人』ってどんな人!?

もう少し具体的に言えば、下記のような人なんですよね!

    • 周りからどう見られているかを気にしない人
    • 周りからの評価=自分の評価ではないのを知っている人
    • 自分が出来ることに注力する人
    • ワインが本当に好きな人

そして、そんな主体的に生きている人を想像して思い出したのが、下記の本、『7つの習慣』。

>>”7つの習慣”(楽天)、(amazon)

ワインショップで1人で楽しく試飲できる方って、この本でいう、”主体性”を持って生きるということを実践している人に思えるんです。

この本を読んで、私個人の捉え方にはなるけれど、主体的に生きるというのは、自分がコントロールできないことに注力するのではなくて、自分が影響を及ぼせるところに注力すること。そうすることで、より良い成果や効果を得ることが出来、より良い人生を生きられるのだと理解できた本でした。

”主体的に生きる”というのが、自分の中で心に響いて、目指したい生き方になっていたんだと思います。だから、ワインショップで1人でワインを楽しんでいる人が主体的な生き方をしているように思えて、魅力的だと感じていることに気づきました。

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だって、常連さんがワイワイと輪になっている空間の中で1人で入店し、淡々とワインを楽しめるって、私にとってはすごい事。

ワインショップの中にある試飲カウンターやスペースって、決して広くないんですよね。チェーン展開しているショップや大手デパートに入っているショップであれば、空間的にゆとりがある場合もありますが、大体のショップは限られた空間の中で、他人との距離感も近くなります。

例えていうなら、エレベーターの中に人がたくさんいる状況まではいかないけれど、ああいった限られたスペースの中に他人が複数いて、自分以外の人は知り合いで楽しくおしゃべりしているという状況。

その中に堂々と入っていき、その輪に染まるわけでもなく、”ただワインを楽しむことに徹することが出来る”というのは、ワインという自分の人生を豊かにする好きなモノに出会え、それを純粋に楽しめているということで、本当に素敵だし、自分にとっては理想だなと感じます。

だから今回、自分が魅力的に思う人を考え、掘り下げたことで、自分が望む生き方を再確認し、逆に自分がつまずいていることや、課題が浮き彫りになりました!ギャーーー!笑

なんだかワインを通して、考えることがたくさん出てきます。きっと、これも自分の人生の中で何かに繋がっているんだろうな・・時の流れに乗りながら、色々なことを学び、感じていけたらなと思います。

それでは、また!

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