シャンパンボトル

有名シャンパンブランドを素人目線で簡単に解説していくシリーズ!

第五弾は、よく見かける有名シャンパンブランド、『MOÉT&CHANDON(モエ・エ・シャンドン)』についてまとめていきます。

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『モエ・エ・シャンドン(MOÉT & CHANDON)』とは!?特徴!

まずは、”モエ・エ・シャンドン”の特徴を簡単にまとめてみました。”モエ・エ・シャンドン”がどんなシャンパンか見て行きましょう。

”モエシャン”の特徴!
  • ”モエ・エ・シャンドン”は、ドンペリの生産者である”モエ・エ・シャンドン社”が展開する、”モエ・エ・シャンドン”というシャンパンブランド。
  • ”モエ・エ・シャンドン”のシャンパンは、大衆的に気軽に陽気に楽しめる、華やかでパーティライクなシャンパン。
  • 生産量が多く、一般の小売店にも取り扱いがあるため、手に入れやすいシャンパン。
  • 色々なラインアップ(種類)の展開がある。

とにかく、手に取りやすく、親しみやすいのがこの”モエ・エ・シャンドン”というシャンパン。スーパーにも取扱いがあるので、見たことがある方も多いはずです。

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”モエ・エ・シャンドン”の種類と価格

モエ・エ・シャンドン

”モエ・エ・シャンドン”は種類も豊富。下記に”モエ”の種類を一覧にしてみました。小売店で見かける馴染みのある”モエ”から、小売店では出回らないリゾートだけの”モエ”、高額な”モエ”など、幅広い消費者をカバーするラインアップです。

なお、下記リストは、下に行くほど高価になる傾向です。

モエ アンペリアル

モエ・エ・シャンドンのスタンダードな辛口シャンパン!

スーパーなどの小売店でも多く取り扱われている”モエ”で、見たことがある方も多いはず。”モエ”を代表するスタンダードなシャンパンです。

公式HPからは、どんな料理でも合わせやすく、その中でも、お寿司、ホタテ、オイスター、白身魚、白肉、ホワイトフルーツ(ピーチタルト、ホワイトチョコレートクリームなど)の料理と特に調和するとのこと。

価格目安:4千円程度~ *価格は変動します。

モエ ロゼ アンペリアル

モエ・エ・シャンドンの一般的なロゼシャンパン!

こちらもスーパーで良く見かける”モエ”のロゼシャンパン。上記の”モエ アンペリアル”とセットで置いてあることが多いです。

公式HPでは、赤肉、チーズ(ゴートチーズ、モッツァレラ、マスカルポーネ)、ざくろやプラム、ハーブやドライハーブ、ブラックオリーブ、オリーブオイル、レッドオニオン、パプリカなどの直材と相性が合うとのこと。

価格目安:5千円程度~ *価格は変動します。

ネクター アンペリアル

モエ・エ・シャンドンの甘口(ドゥミ・セック)シャンパン!

辛口のシャンパンが苦手、シャンパンのアルコールの強さが苦手という方でも飲みやすい甘口タイプの”モエ”。ワインへの苦手意識がなくなるかも!?

ちなみに、この”モエ”、エキゾチックと表現されるだけあって、公式HPにはスパイスの効いた料理(カレー、サフラン、インド料理、中華料理)に調和すると記載があります。

価格目安:5千円代~ *価格は変動します。

ネクター アンペリアル ロゼ


上記の”ネクターアンペリアル”のロゼタイプ!

こちらも甘口タイプ。ちなみにこの”ネクターアンペリアル ロゼ”には、若干値段は上がりますがボトルが光る下記のようなタイプも販売されています。

価格目安:6千円後半~ *価格は変動します。

アイス アンペリアル

”高級リゾートだけのモエ”と呼ばれ、小売店などでは流通しない、”氷を入れて楽しむ”甘口シャンパン!

細長いシャンパングラスではなく、普通のワイングラスに氷を入れて楽しむカクテルタイプの”モエ”。まるでデザートのような感覚で飲めるので、あまりの美味しさに驚くかも!?ちなみに、甘口だけれど後味はすっきり、甘さが後に残りません。

ワインに苦手意識がある方、甘いお酒が好きな方、女性に人気の”モエ”です。また、真っ白なボトルデザインなので、結婚祝いにも向いていますよ!

価格目安:5千円代~ *価格は変動します。

アイス アンペリアル ロゼ


上記の”アイス アンペリアル”のロゼタイプ!

こちらも”甘口”シャンパンで、氷を入れて楽しむカクテルタイプのロゼシャンパンです。

価格目安:6千円後半~ *価格は変動します。

グラン ヴィンテージ

モエ・エ・シャンドンのヴィンテージシャンパン!

ヴィンテージシャンパンとは、単一年に収穫されたブドウのみを使って造られたシャンパン。ラベルに年号の記載がありますが、その年に収穫されたブドウのみを使って造られている”モエ”です。

ノン・ヴィンテージシャンパンの場合は、様々な収穫年のブドウで造られたワインをブレンドして造るため品質を安定させやすい傾向にありますが、単一年のブドウのみが使われる”ヴィンテージ”は生産のハードルが上がります。

価格目安:6千円後半~ *価格は変動します。

グラン ヴィンテージ ロゼ

上記の”グラン ヴィンテージ”のロゼタイプのシャンパン。

価格目安:7千円代~ *価格は変動します。

エムシースリー

”モエ・エ・シャンドン”ブランドの中で最高級の究極の1本。

メゾンの歴史の中で最も調和的で複雑な究極なプレミアムなシャンパンということで、ボトルデザインも高級感がある佇(たたず)まいです。

この”モエ”は、店頭販売はしない方針のため、普段は目にすることありません。ネットショップでも取り扱いがあるショップは限られています。

そして、気になるお値段ですが・・、とても高価。一部のドンペリを超えるお値段です。ワイン玄人さん、ワイン好きさん向けの”モエ”。

価格目安:5万円程度~ *価格は変動します。

モエ・エ・シャンドンの歴史

ミュズレ

1743年に、クロード・モエがフランスのエペルネに会社を設立。モエのシャンパンは、フランス王室や政界などでも楽しまれました。そして、クロード・モエの孫にあたる、ジャン・レミ・モエがナポレオンとの親交を深め、シャンパンブランド”モエ”が一気に飛躍したと言われています。

そのジャン・レミの娘と結婚したのが、”ピエール・ガブリエル・シャンドン”。その名前の”シャンドン”をブランド名に加え、”モエ・エ・シャンドン”に。1962年、モエ・エ・シャンドンは、シャンパン企業として初めて上場を果たし、巨大な組織へと発展。

ちなみに、モエ・エ・シャンドン社が造るシャンパンで最高級ブランドが、”ドン・ペリニヨン”になります。

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ギフトや贈り物にオススメの”モエ・エ・シャンドン”は!?贈り物としてどう!?

”モエ・エ・シャンドン”は、ドンペリと同じ生産者、モエ・エ・シャンドン社が造るシャンパンということで、話題性もあり、生産量も多く気軽に手に入りやすいことから、プレゼントやギフトには人気が高く、贈り物としては優秀なシャンパンです。

ただ、気軽に手に入る分、”モエ”の種類によっては、”特別感”が演出しづらいという捉え方も出来ます。なので、”特別感”を演出したいようなギフトシーンであれば、次にオススメするような、”モエ”の中でも”特別感”のある”モエ”を選びましょう。

ギフトやプレゼントにオススメの”モエ・エ・シャンドン”!

”モエ・エ・シャンドン”の中で、シャンパンの主流”辛口”で『特別感』を演出しやすいのは上記の”グラン ヴィンテージ”がオススメ。箱も”ヴィンテージ”仕様にデザインされていて、モエの中でも特別感を感じることが出来ます。

実際に”結婚祝い”に贈ったことがありますが、普段自分では買わない”モエ”ということで、とても喜ばれた経験があります。”ロゼ”もあるので、予算や贈る相手に応じて選びましょう。

>>”モエ グラン ヴィンテージ”を探す(楽天市場)、(Amazon)

女性へのギフトや、アルコールに弱い方へのギフトには、下記の”アイス アンペリアル”がオススメ。小売店には流通しないという特別感と、氷を入れて楽しむという斬新なシャンパンスタイル、そしてスイーツのような美味しさが魅力的な”モエ”です。

>>"アイス アンペラル”を見てみる(楽天市場)、(Amazon)

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実際に飲んだ”モエ”、感想は!?

モエエシャンドン

一般的な”モエ アンペリアル”は華やかでワイワイするような気分になるので、1人ではなく、複数の人と飲みたくなるシャンパンです。

しっぽり、夢を語らいながらというような奥深い会話よりは、その場を賑やかに楽しく過ごすというシーンに向いていますよ!

モエ・エ・シャンドン アンペリアル

また、上記の”アイス アンペリアル”は、氷を入れて楽しむというスタイルで、”リゾートだけのモエ”というコンセプトにふさわしく、あまりの美味しさに衝撃を受けた1本です。シャンパンの常識を覆す1本になる可能性があり、1度は飲んでほしいオススメの”モエ”です。

以上が、”有名シャンパンブランド『MOET&CHANDON(モエ・エ・シャンドン)』の簡単まとめ”でした!

それでは、また!

”モエ・エ・シャンドン”を見てみる

>>他のシャンパンブランド、まとめ!

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