ドンペリ

有名どころの”シャンパンブランド”を素人目線で解説していくシリーズ!

第二弾は、日本で知名度No.1と言っても過言ではない、シャンパンブランド、『Dom Perignon(ドンペリニヨン)』について!

>>他のシャンパンブランド、まとめ!

そもそも、私のワインへのキッカケを作り、サイト立ち上げの原点だったのがこのドンペリ!すでに色々な角度からドンペリについてまとめてきましたが、今回は実際に何度も飲んで感じてきた感情を優先してまとめています。

ものすごく高価な高級シャンパン、実は高級だからこそ玄人向きのものがあると感じます。素人だと楽しむのが難しいということ。

だからこそ、素人でもシャンパンを楽しく選び、楽しく美味しい時を過ごせるよう、素人目線を大事にしています。

では、始めましょう!

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『Dom Perignon(ドンペリニヨン)』って、どんなシャンパン!?

 

最初は、気品高く、穏やかで静かで慎重派!打ち解けるためには、時間をかけること。すると門が開き、奥深さに酔いしれる!努力の末に見つけたお宝のような感覚を味わえる、高級シャンパン!

---ドンペリとは!? 目次---

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ドンペリ、単語で表現するなら!?

  • 気品高い
  • 格式高い
  • 近寄りがたい
  • 陰性
  • 慎重派
  • 感動
  • 秘宝
  • ゴージャス

贈り物としてはどう!?

ドンペリの最大の魅力は、”ドンペリ”というブランドイメージ(高級、高価、極上など)が日本中に浸透していること

普段ワインを飲まない方でも知っている方が大半なはず。自分では買わないけれど、贈られたら嬉しい。『1度は飲んでみたい』と思う方が多いんですよね!

だからこそ、特別な時のお祝いにオススメ。イメージが世の中に浸透していることで、特別感やお祝いの気持ちを伝えやすい贈り物になります!

ただ、飲み方には注意が必要!ドンペリの価値を感じるためにも、素人さんであれば、時間をかけて飲んで欲しいと思います!

>>【初めての”ドンペリ”、飲む前の注意書き3つ!】その飲み方もったいない?初めてのドンペリに潜む落とし穴!
>>【ドンペリ&選び方】ドンペリの種類&選び方!

ドンペリの種類

ドンペリの種類は下記の通り!各ドンペリの詳細などは"ドンペリの種類価格"(ドンペリ豆知識)にまとめてあるので宜しければどうぞ。

---ドンペリの種類一覧---

  • ヴィンテージ(白)
  • ロゼ(ピンドン)
  • エノテーク
  • P2
  • レゼルブ ドゥ ラ ベイ(ゴールド)
  • P3

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>>"ドンペリの種類と価格"
>>【ドンペリ&選び方】ドンペリの種類&選び方!

ドンペリの歴史

”ドンペリニヨン”とは、フランス、オーヴィレール修道院で酒庫係として一生を捧げた修道者(ピエール・ペリニヨン(ドン ペリニヨン))の名前を由来してつけられたブランド名。

その人物が他界後、彼が一生を捧げた修道院とブドウ畑を、大手メゾンのモエ・エ・シャンドン社が所有、商標権を獲得したことから始まったブランド。

ピエール・ペリニヨン(ドン ペリニヨン)という人物は、色々な憶測が飛び交ってはいるものの、今のシャンパン造りには欠かせない、ワインをブレンドする技術、コルクを利用して偶発的に起こる泡を閉じ込めたることを見い出したと言われています。

そんな偉大人物の名が、ブランド名になっているのが、このドンペリ。

>>ドンペリの歴史

ドンペリの特徴

  • 日本で高級シャンパンとしての知名度抜群!
  • 高級シャンパンの中で、ワイン素人、玄人関係なく、”高級シャンパン”のイメージを
    共有できる!
  • 最高級ランクのプレスティージュシャンパン!
  • モエ・エ・シャンドン社から出される、ラグジュアリ―ブランド!
  • 単一年に収穫されたブドウから造られる、ヴィンテージシャンパン!

ドンペリのブランドイメージ、印象

気品高く、妥協しない。ビジネスライク。そして、先鋭的な印象があるからこそ、最初は近寄りがたく、緊張感漂う印象。

けれど!思い切って門を開けてみると、壮大で奥深く濃密な光を見られるイメージ。

シャンパンメーカーとして大手のモエ・エ・シャンドン社から出される最高級ブランドがこのドンペリ。本来のスタンダードなシャンパンは、様々なワインをブレンドすることが基本ですが、ドンペリは、ヴィンテージシャンパンといって、ブドウの収穫年を単一の年(とし)に限定して造られるシャンパン。

ドンペリのラベルには、必ず年号の記載があります。例えば、”2009”と記載があれば、2009年のブドウを使って造られたということ!

ただ、ドンペリの場合、ブドウの出来などがドンペリブランドにそぐわない場合は出さないという方針を掲げているので、毎年出るわけではありません。

実際に素人として飲んで、どうだった!?

ドンペリ、キャップ

ある意味、高級シャンパンだからこそとも言えますが、最初の1本はグビグビ飲んでしまったがために、ドンペリの凄さを実感できずに、『なんだ、こんなものか・・』で終わってしまったんです。でもそれは、早飲みしたからだと、2本目を飲んで気づきました。

高級シャンパンに多く感じますが、素人だとすぐにその価値を把握するのが難しい場合があります。ただ、ドンペリの場合は、時間をかけて飲めば、途中から門が開く感覚が味わえるはず!このギャップがたまらない!笑

個人的には、コルクを抜いて、温度が上がってくると徐々に香りが広がってくるので、その変化に心が躍り、その変化を感じたあたりから、ドンペリの本来の凄さや濃密さを実感します。

時間をかければ、素人でもこんな感動を味わえるはず!


以上が、”有名シャンパンブランド『Dom Perignon(ドンペリニョン)』の簡単まとめ”でした!

それでは、また!

>>”ドンペリ”を探す(楽天)、(amazon)

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