ドンペリニョンルミナス

日本で知名度No.1の高級シャンパン、”ドンペリ”!そんなドンペリには様々な種類があります。

>>ドンペリ種類(ドンペリ豆知識)

贈り物としてドンペリを選ぶ上で、どのドンペリを贈れば良いのか、簡単な”ドンペリの選び方”をまとめておこうと思います!

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贈り物にどのドンペリを選べばいいの!?ドンペリの種類&選び方!

まずは選び方ですが、下記の2つの選び方をオススメしています!

1.予算で選ぶ

ドンペリは、シャンパンで言えば最高級ランク(プレスティージュ)のシャンパン。決して安くはないんですよね!

なので、予算が限られている場合は、予算で選ぶのがとても楽(らく)でオススメ逆に予算が豊富であれば、この方法では選べないので次の2.の方法で選びましょう!

そして、ドンペリは種類によって価格が大分異なります。簡単に言えば、”ドンペリ白”と呼ばれるものが最も安く、ヴィンテージ(年号)が古ければ古いほど高価になっていきます!価格順の目安としては、下記の通り、価格が安いものから順に並べています。*価格は時と共に変動しますので、あくまで目安としてご覧ください。

ドンペリの価格順-目安-
  1. ”ドンペリ白”
  2. ”ドンペリロゼ”
  3. ”P2”
  4.  ”エノテーク”、”ドンペリゴールド”
  5. ”P3”

ただ、これもヴィンテージ(年号)によって価格が変わるので、一概にこの順番だ!とは断言出来ません。

>>ドンペリ種類&価格(ドンペリ豆知識)

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2.贈るシーンから選ぶ

シャンパンで乾杯

贈り物をする場合、贈る意図(なぜ贈るのか)は明確なはずなので、ドンペリを贈ろうとしている用途(シーン)から、種類を選びましょう

”なぜ贈るのか”、用途(シーン)とは、例えば、”結婚祝い”、”誕生日”のお祝い”、”退職祝い”、”昇進の御祝”、”開店祝い”、”新築祝い”、”引っ越し祝い”、”還暦祝い(長寿の御祝)”などのこと。

ということで、シーン別にどのドンペリが良いか、オススメをまとめておきます。下記、該当のシーンをクリックすると、該当のドンペリが表示されます!

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”結婚祝い”、”誕生日のお祝い”、”開店祝い”、”新築祝い”など、慶事の御祝

オススメ:”ドンペリ白”、”ドンペリロゼ”

ドンペリ白は、普段ワインを飲まない方への贈り物としても、スタンダードで受け取りやすいはず。ロゼは、見た目も華やかでお祝いのシーンを一層華やかにしてくれますが、お値段は高くなります。

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退職祝い、還暦祝い(長寿の御祝)


オススメ:”P2”、”P3"

”P2”や”P3”は、スタンダードな”ドンペリ白”や”ロゼ”より更に熟成期間を経て出される、”ドンペリ”。なので、退職祝いや還暦祝い(長寿の御祝)といった長年の労をねぎらうという意味合いや、長年の功績を称えるという趣旨に相応しいドンペリです。

退職祝いや還暦のお祝いの際は、特に上記画像の”P2”が、オススメ!ドンペリは、3つの時代を通ると言われていて、1つ目の時代を象徴するのが、1回目の熟成のピークを迎えた”ドンペリ白”、そして2つ目の時代を象徴するのが2回目の熟成のピークを迎えた"P2"。そんな背景から、"p2”は、第二の人生の幕開けといイメージがあります。

>>3つの時代を通るシャンパン、ドンペリ!

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ちなみに、第2回目の熟成のピークを迎えてさらに熟成期間を重ね、第3回目の熟成のピークを迎えて出荷されるのが、”P3”!古希などの長寿の御祝いに向いていますが、値段は高くなります!

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昇進祝い

オススメ:”ドンペリ白”、”ドンペリロゼ”、”P2”

人生において、何度も経験する可能性がある昇進祝いは、スタンダードな”ドンペリ白”や”ロゼ”で十分!

もしも、その昇進祝いに特別な思い入れや意味合いがある場合、新しい時代の幕開けという意味合いに相応しい、”P2"がオススメ!

ちなみにドンペリ”P2"とは、ドンペリ白よりも更に長く熟成期間を経て、2回目の熟成のピークを迎えて出荷される、進化したドンペリのこと。ドンペリは3つの時代を通ると言われていて、スタンダードなドンペリ白やロゼが第1時代なら、"p2”は、第二時代の幕開けといイメージがあります。

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以上が、『ドンペリの種類&選び方!』でした!

それでは、また!

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