梱包箱

 

夏の暑い季節、シャンパンやスパークリングワインを贈る場合は、送料が割り増しになっても”クール便”での配送をオススメしています!

なぜオススメするのか、まとめておこうと思います!

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クール便で、『劣化』のリスクを回避するため!

危険の文字

シャンパンやスパークリングワインは、温度変化や紫外線、振動に弱いとされているんですよね。

夏の暑い季節で気になるのは特に、温度と紫外線!ただ、紫外線は配送の場合はずっと直射日光に当たるということはないはず。

ということで問題は、温度!ショップで適温に保管されていても、暑い季節での常温配送になると急減な温度変化が起こり、劣化のリスクが高まります。

どんなリスクがあるかというと、まとめると下記の2点。

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  • 液体や空気が膨張してコルクが押し上げられたり、液体が噴出するリスク
  • 酸化してしまえば、ガスが弱まり、美味しさが損なわれるリスク

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瓶内の温度が高くなると液体や空気が膨張するらしいんですよね。シャンパンやスパークリングワインの場合、ただでさえコルクが飛び出さないように針金で固定してありますが、液体や空気の膨張で万が一コルクが少し押し上げられてコルクが動いたり、液体が噴出してしまえば空気に触れることになります。

そうなれば、ガスは弱まるし、酸化が始まります。酸化が始まると・・、美味しさは損なわれ異臭がしたり、ビネガーのように酸っぱさを感じるリスクも!

色々と調べると、何十年も常温で耐えたシャンパン、高温に保管しておいても大丈夫だった!というような報告も聞きますが、贈り物の場合は相手先様がいらっしゃるので念には念を入れたいところ。

家飲み用であれば、リスクを考慮した上でチャレンジしてみても良いと思いますが、贈り物であれば、”クール便配送”をオススメしています。

それでは、また!

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