ノンアルコール・スパークリングワインを探していて、ふと気づいたこと。。

”ノンアルコール”であっても多少のアルコールが含まれているということ!

知りませんでした!

というのも、アルコールが少しでも含まれていると不調が出るという方がいらっしゃるんですよね!ノンアルコールのスパークリングワインを飲んでやっぱり合わなかったという方がいらっしゃるようで・・ふと気になり調べてみました!

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”ノンアルコール・スパークリングワイン”から見る、アルコール事情!

シャンパングラスと夕焼けの海

 

調べていて分かったのは、下記のこと!

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  • ”ノン・アルコール”と表記できるのは、アルコールが1%未満のもの
  • 果物の天然果汁などには0.1%以下程度のアルコールが含まれている

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やっぱり、ノンアルコールと記載があっても、アルコールが0ではない可能性があることが分かりました。アルコールが1%未満であれば、ノンアルコール・スパークリングワインと表記することが出来るということ。

なのでアルコールがちょっと入っているだけでも不調が出てしまう方は、ノンアルコールと記載があっても、正確な情報をショップなどに確認した方が良いかもしれませんね!

ちなみに、ノンアルコールスパークリングワインの中で、0.05%のアルコールが含まれているものがあり、クチコミでアルコールに敏感な方は気づいておられる方がいらっしゃいました。

そして、何より驚いたのは果物などの自然の果汁にもアルコールが含まれていること!今まで全く知りませんでした!フルーツの果汁を絞ったものであれば子供も問題なく飲むくらいなので、多少のアルコールならば全然影響がないように感じますが、敏感な方は注意しておいた方が無難ですね!

それでは、また!

参考)”ノンアルコール飲料”(Wikipedia)

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