シャンドンとイルミネーション

 

ドンペリの生産者である、モエ・エ・シャンドン社がフランス国外で造るスパークリングワインがあるんですよね!

まさに、ドンペリ系列のスパークリングワイン。

そして、価格は安いのに、美味しい。コスト的にも迷いなく購入出来て、カジュアルに飲める、そして日本で抜群の知名度を誇るドンペリの生産者が展開しているスパークリングワインということで話題性もある!

そんな、ドンペリ系列のスパークリングワイン、『CHANDON(シャンドン)』について今回はまとめておこう思います!

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安くて美味しい!ドンペリ系列のスパークリングワイン、『CHANDON(シャンドン)』とは!?

まず、ドンペリの生産者である、モエ・エ・シャンドン社がフランス国外で展開している製造会社は、下記の4つ存在していることが分かります。
(参考URL:ヤラバレーのモエのワイナリー、ドメイン・シャンドン

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  • アルゼンチンのボデガ・シャンドン
  • ブラジルのシャンドン・ブラジル
  • ドメイン・シャンドン・カリフォルニア
  • オーストラリア ドメイン・シャンドン・オーストラリア

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ただ、日本に正規輸入されているのは、オーストラリアで造られている『CHANDON(シャンドン)』のようで、販売されているものほとんどがオーストラリアのシャンドン。

実際に、シャンドンについて調べると、正規輸入元であるMHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社の『CHANDON(シャンドン)』公式ページが出てきますが、そのサイトに掲載されているのもオーストラリアで造られているシャンドンのみなんですよね。

>>『CHANDON(シャンドン)』

でも、実際はオーストラリアのみではなく、米国ブラジルアルゼンチンで製造された『CHANDON(シャンドン)』が存在しています。(英語のみの公式ページをそれぞれの国名にリンクを貼ってあります)

ただ、日本での入手は困難。その中でも米国カリフォルニアで造られたシャンドン(下記商品画像)は、並行輸入品のものが少なからず販売されています。

でも、ブラジルやアルゼンチンなどのシャンドンはなかなか見当たらない!なので、米国のシャンドンなど日本にまだ正規輸入されてないものは、希少価値が高く、すぐに売り切れてしまうということを耳にします。

なので、私たちが最も手に入りやすい、ドンペリ系列のスパークリングワインは、オーストラリアで造られた、ドメイン・シャンドン・オーストラリアの『CHANDON(シャンドン)』ということになります!


 

以上が、『ドンペリ系列の”安旨”スパークリングワインとは!?』、『CHANDON(シャンドン)』についてでした!

とてもお手頃価格なシャンドン。経済状況によって多少の価格変動があったとしても、安ければ2000円程度で購入できるので、1万円を超えるドンペリに比べるとやっぱり安いんですよね!

なので、5000円程度の予算があれば、下記のように白とロゼの2本セットで贈ることも出来るので、贈り物のボリュームがアップし見栄えあるギフトになります。

手頃でカジュアル、話題性のある『CHANDON(シャンドン)』!素人でも、手が届きやすく飲みやすいスパークリングワインとして、活躍してくれます!

それでは、また!

>>”シャンドン”を探す(楽天)、(amazon)

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