ドンペリ

 

ドンペリに関する素朴な疑問!

『ドンペリのラベルにある年号と、今の年に大分差があるのはなぜ!?』

これは私がワインを飲まない頃に、ドンペリをお祝いに贈りたいと考えて、色々調べていた際にふと浮かんだ疑問でした!だって、買おうとしている今と、全く年号が違うものがラベルに表記されているから!笑

ネットショップで調べると、複数の年号のドンペリがヒットして並んでいるのですが、どれを選べばいいのか、どう違うのか、さっぱり分からなかったんですよね。

そうなんです!素人がドンペリを人に贈ろうとするのには、難しいというハードルが多々あります。そんなハードルを取り除くべく、初心者が思い浮かべやすい疑問についてまとめていこうと思います!

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ドンペリのラベルにある年号と、今の年号が全く違う理由とは!?

ドンペリのラベルの年号と、今の年号が全く違うワケは、ズバリ!

『熟成期間があるから』なんですよね。

もう少し簡単に説明すると・・。下記はドンペリのラベルの画像。下記ラベルを見ると分かりますが、ラベルには、”2006”という記載があります。

 

ドンペリ ラベル

 

このドンペリを購入したのは、”2015年”。つまり、ネットショップでドンペリを探し、販売されていたのが、この”2006年”のドンペリなんですよね。

そもそも、ドンペリは、熟成期間を経て、熟成のピークを迎えて出荷されるシャンパン。その熟成期間は、ドンペリ白の場合、最短で『8年』と言われています。

>>ドンペリ種類(ドンペリ豆知識)

そして、この”2006”が表す数字は、2006年に収穫されたブドウを使用して造られたシャンパンということ。2006年にブドウが収穫されて、ワインを造り、8年間の熟成期間を経たとすれば、2006年から8年後に熟成のピークを迎え出荷に進むはず。

ということは、2006年に最短の熟成期間の8年を足すと、2014年。なので、2015年に、”2006年ヴィンテージのドンペリ”を購入するというのは、何らおかしくない。というより、”2006”のドンペリが届いて当然という感覚があります。

ドンペリのラベルに記載のある年号に、少なくとも熟成期間『8年』を足すと、今の年に近づくはず。

ただ、ドンペリは、天候などの影響でブドウの作柄の悪い年、どうしても品質が安定しない場合は、その年(ヴィンテージ)のドンペリは出ません。最高級品を送り出すドンペリのこだわりですね!

ということでこれが、『ドンペリのラベルに記載のある年号と、今の年号が異なる理由』でした!

今後も、素朴な疑問シリーズ、まとめていこうと思います。それでは、また!

 

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