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シャンパンやスパークリングワインを贈ろうとして、探す際、すぐに『美味しい』ものを探そうとしてしまいがち。

でも、『美味しい』でなく、『分かりやすい』シャンパンやスパークリングワインの選び方をすることを、おススメしています。

 

なぜなら、贈り先様のほとんどがワイン素人だからなんです。

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贈り先様のほとんどが”ワイン素人”ってどういうこと!?

空に?の文字

 

いろいろと調べていると、下記の情報が出てきました。

 

日本で、20歳以上のお酒が飲める人は、1億484万人(2015.12)。一方で、ワインのプロと呼ばれる、ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの資格を有する人は、4万6724人(2015年)!

(参考)ソムリエの仕事人口推計(総務省)

 

単純に考えると、ワインのプロは、『約2243人に1人!』

資格がなくても、ワイン好きの方の中には、プロと同じような技量をお持ちの方もいらっしゃるはずですが、そんな方が溢れるほどいるとは考えづらいんですよね。

ということは、私達が、”シャンパン”や”スパークリングワイン”を贈ろうとしている相手も、ほとんどが『ワイン素人』ということ!

コメントアイコン 贈り先様が『ワイン素人』ということは、どういうこと!?

プレゼント画像

贈り先様も、ワイン素人ということは、贈り先様だって発泡性ワインやワインを含む経験や知識があまりない可能性が大いにあるということなんですよね。

ということは、掘り出し物で『美味しい』と評判のシャンパンやスパークリングワインを探しあてたとしても、相手がその価値を理解できない可能性大。

価値を感じられないと、なかなか楽しめないし、分からない不安もつきまといます。

だからこそ、贈り主が「分かりやすい」と思えるシャンパンやスパークリングワインを選ぶことってとても大事なこと。「分かりやすい」とは、「なぜ、そのシャンパンやスパークリングワインを選んだのか、相手に説明できる」ということ。

「ドンペリ」は、「分かりやすい」シャンパンの代表格!

ドンペリ

「分かりやすい」シャンパンの例でダントツが、やっぱり”ドンペリ”!

なぜなら、日本中にブランドイメージが浸透しているからなんですよね。「ドンペリ」と聞くだけで、”高価、特別、極上、高級”などのイメージを連想でき、受け取った相手も、同じようなイメージを連想できるので、価値の共有がしやすいんです。

他にも、有名人ご用達とか、国際線でサーブされているとか、ボトルデザインが素敵とか、そういったシャンパンやスパークリングも分かりやすい。もちろん、自分が飲んで美味しかったものだって、アリです。素人が飲んでも美味しいと感じられれば、相手も美味しいと感じやすいはずなんですよね。

>>ドンペリを探す(ドンペリ購入ナビ)

逆に、自分が経験していないものを「美味しさ」で選ぼうとしてしまうと、難しいはず。「美味しさ」は、ひとそれぞれで、図りづらい価値なんですよね。

しかも、公な媒体で「美味しさ」という情報を発信しているのは、プロの方たちが多い。そうすると、「美味しさ」の中には、玄人や経験値を積まないと理解できない美味しさがあって、美味しさを共有できないものもあります。そうなると、価値が分からず、不安になることも!価値分からないと、途端に楽しめなくなるんですよね。

だから、実は、素人目線で選ぶことって、喜ばれるシャンパンやスパークリングワインを選ぶうえでとても役に立ちます。わざわざ、難解な「美味しさ」で選ぶよりも、シンプルな「分かりやすさ」で楽に選べば良いんですよね。

実は、私は、素人であることに、こだわりがあります。素人が美味しいと感じられるシャンパンやスパークリングワインを大切にしたい。そんな気持ちがあるんですよね。

それでは、また!

>>【シャンパンと有名人】有名人が好きなシャンパン、映画に出てきたシャンパンなどの情報まとめ
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