ドンペリの歴史

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"ドンペリ"こと、ドンペリニヨンのブランド名は、ドン・ピエール・ペリニヨンという人の名前に由来しています。

そして、ドンペリブランドの誕生は、モエ・エ・シャンドン社が、ドン・ピエール・ペリニヨン他界後の1797年から彼が一生を捧げた修道院とブドウ畑を所有し、商標権を獲得したことから始まります。

そして、1921年のヴィンテージ(1921年に収穫されたブドウを使用したもの)が1936年にシャンパン”ドンペリニヨン”として世に出されました。

今でも不動の人気を誇る”ドンペリ”、そんなドンペリニヨンの由来となった人物、ドン・ピエール・ペリニヨンについても歴史を振り返っていましょう。

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人物、"ドン・ピエール・ペリニヨン"とは!?

ドン・ピエール・ペリニヨンは、シャンパンのパイオニア『開発者』として認識される人物なのですが、一方で、多くの疑問が残っているとされています。

ドン・ピエール・ペリニヨンは、1639年に生まれ、19歳の時にヴェネディクト派の修道者になりました。

彼が、29歳になった1668年からオーヴィレール修道院で暮らし、酒庫係に任命されました。修道院のお仕事に酒庫係があるのは、ワインをミサなどで使われるためだそう。

それから、彼が他界する、1715年までの間、ワイン造りに励む中で、偶然発泡性ワインが出来上がったことで、シャンパン造りのパイオニアと言われています。

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しかし現実には、ドン・ピエール・ペリニヨンが、シャンパンを開発したわけではないという意見も多く存在しています。ドン・ピエール・ペリニヨンが偶然造ってしまうより前に英国で造っていたのだとか・・・。

いずれにせよ、ドン・ピエール・ペリニヨンは現代のシャンパンに多大なる貢献をしていることは確か。彼が残した功績として、挙げられているのが、ワインをブレンドする技術とコルクを利用することで、偶発的に起こる泡を瓶に閉じ込めたということです。

そして、ドン・ピエール・ペリニヨンは、年を重ね、盲目になり、そのため嗅覚や味覚が鋭かった言われていますが、彼が盲目であった証拠はないそうでベールに包まれたまま・・。

ともあれ、シャンパンの歴史に欠かせない、ドン・ピエール・ペリニヨン、”ドンペリ”の生産者であるモエ・エ・シャンドン社の入り口には彼の銅像が立っているそうです。

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