【ドンペリ&ランク】ドンペリの種類とランク!



ドンペリニョンルミナス

ドンペリは、シャンパンのランク(グレード)で言えば、最高級品である、プレスティージュシャンパンに該当します。

そんな最高級シャンパン、ドンペリの中には、種類が複数あって、ドンペリの中でその種類を今回はランク付けしてみようと思います!

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ドンペリの種類とランク!まとめ

ドンペリコルク

今回は分かりやすいように、『価格』を参考にランクを付けてみました!

ランクが高くなる目安としては、『熟成期間の長さ』や『古酒』、『希少性』。これらの要因から、価格が変ってくるのが見受けられます。

熟成期間が長ければ長いほど、古酒になればなるほど、品質を保つのに手間や管理はかかるためどうしても高価になります!なので、『古酒』、『希少性』などによって、価格も変わるので、価格を元にしたランクの場合は、ランク順が変わることもあります。

そして、同じドンペリ ヴィンテージでも、”ロゼ”の場合は製造に手間がかかる分、”白”よりも価格が上がります。

ただ、どのドンペリてもすでに最高級品です!それでは、見て行きましょう!

1.ドンペリニヨン ヴィンテージ

一般的で手が届くドンペリと言えば、この『ドンペリ ヴィンテージ』!ちなみにこのヴィンテージでさえも最低8年は熟成期間を要すると言われています。

ちなみに、上記商品画像は、”ドンペリ白”と呼ばれるものですが、下記のように”ロゼ”もありますが、調べると熟成期間はロゼが長いことが多く、手間もかかるので値段は倍以上することも!

>>なぜ、ロゼが高い!?シャンパン、”白”と”ロゼ”、どう違うの!?

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2.ドンペリニヨン P2

ドンペリは、3つの時代を通る(3段階の熟成が訪れる)と言われていて、1期は、1.の”ヴィンテージ”として、そして次の第2期の熟成を経て出荷されるのがこの、”P2”というブランド。

約16年間の熟成を経て出荷されます。3.のエノテークと熟成期間は似ていますが、ブランドコンセプトが異なる印象を受けます。

ちなみに、上記商品画像のように”ロゼ P2”も存在しますが、現段階ではとにかく希少で、お値段はとても高価、20万円を超えるものも!

3.ドンペリニヨン エノテーク

ラベルが黒いことから、ドンペリ黒とも呼ばれる”エノテーク”。

”エノテーク”として流通されているドンペリがとても少ないため、お値段がグンと上がります。熟成期間は、16年程度と言われていますが、現段階で最後に出たヴィンテージ(ブドウ収穫年)は1996年のよう。

希少なもの、古酒になってくると、お値段は一気に上がりますね!

そして、”エノテークのロゼ”もありますが、さらに希少!さらにお値段がアップします!

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4. ドンペリニヨン レゼルヴ ドゥ ラ ベイ

ドンペリ ゴールドとも呼ばれるこの、”レゼルヴ ドゥ ラ ベイ”。ラベルも、ゴールドですね!芸術作品とも呼ばれ、希少性の高いドンペリ。

熟成期間は約20年間とあり、箱も木箱で重厚なイメージ。お値段も上がります!

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5.ドンペリニヨン P3

2.と同様、ドンペリは、3つの時代を通る(3段階の熟成が訪れる)と言われていて、1期は、ヴィンテージとして、そして次の第2期は、”P2”、そして最後の第3期は、この”P3″として出荷されます。

この”P3″、熟成期間は25年以上とされていて、とにかく希少で、破格のお値段!今販売されているものを見つけるのも大変かも!?

>>1970 ドンペリニヨン P3 Moet & Chandon


以上が、”ドンペリの種類とランク、まとめ”でした!

改めて、それぞれの種類と価格を見てみると・・、希少性や古酒になるにつれ価格もアップ!そして、各種類発売したての頃は、割とお手頃だったのに月日が経つにつれ、「あれ!もっと安く出ていたのに!」というものもありました。

輸入品なので、経済状況によっても価格が変わるんですよね。

そして、ドンペリはヴィンテージシャンパンなので、各種類、出荷される年も異なるので、同じブランドでも古酒はとっても高いというような現象が出てきます。うーーーん難しい!

一般的は、希少性が高いかという感覚で見ていくのが分かりやすいかなと思います!

それでは、また!